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納豆

納豆に含まれるレシチンという成分には、肝臓の機能を助ける働きがあります。

納豆に含まれるレシチンが肝臓に良い

肝臓で作られた中性脂肪は外に運び出す必要があり、その機能が上手くいかないと、脂肪が溜まり脂肪肝へと発展してしまいます。

中性脂肪を外に運び出すためにはVLDLという物質を作る必要がありますが、そのVLDLの材料となるのがレシチンです。レシチンは、アルコールの分解も促進してくれます。

納豆の原料である大豆に含まれるサポニンも、過酸化脂質を抑えて肝臓の機能を正常に保つ働きがあります。

そのほか、大豆には良質なたんぱく質が含まれ、このタンパク質が肝臓を保護。また、納豆に含まれる亜鉛やマグネシウムなどのミネラルも、肝細胞の新陳代謝を助けます。

さらにはビタミン群も豊富で、それらも肝臓の細胞や肝臓の機能を多角的にサポート。

このように、納豆には、肝臓の機能を総合的に助けるはたらきがあるのです。

肝臓に良いとされる納豆を毎日食べるというのも可能ですが、あのネバネバと臭いが苦手という方も多いようです。

そこでおすすめなのが、納豆の有効成分を含んだサプリメント。納豆の臭いがほとんどないものが多く、納豆嫌いでも抵抗なく取り入れることができます。

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大豆油・納豆菌培養エキス末・ゼラチン・グリセリンほか。
【特長】
遺伝子組み換えをしていない大豆を原料とし、国内工場で生産されています。
納豆特有の臭いやネバネバは全くないので、納豆が苦手な場合も安心して飲むことができます。
 
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