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健康診断で注目すべき肝機能の検査数値とは

肝機能が正常かどうかを把握するためには、肝臓検査で判明するガンマGTPと、GOT(AST)・GPT(ALT)などの数値に気を配る必要があります。

肝機能が正常かどうかがわかる肝臓検査の数値

健康診断を受けると、血液検査が必ずあります。血液検査の結果では、難しい用語の項目がいくつもあり、それぞれ数値が表示されている表を渡されますよね。

その中に、肝機能の状態を見極めるための数値があるのです。

まずは、ガンマGTP。この数値を見ることによって、肝臓・胆道の機能の状態がわかります。

また、GOT(AST)値 ・GPT(ALT)値という項目もあります。これも、肝臓の状態を見極めるのに重要な数値です。

 これらの数値の値自体はもちろん、それぞれの数値の状態を合わせてチェックすることで、さまざまな病気や肝機能障害の程度を推測することができます。

 ここでは、肝機能の状態を見極めるために重要なガンマGTPと、GOT(AST)・GPT(ALT)について、それぞれ基準値や、それを上回った場合の障害について説明しています。

また、数値を下げるための対策方法についても紹介しています。

それでは、それぞれの項目について見ていきましょう。

 
本当に怖い肝機能障害の対策ガイド