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肝機能障害がさらに病気をよぶ! こわい合併症

肝臓は多くの大切な機能を担っているので、肝機能に障害が起こると、それにともなって他の臓器や器官にも異状が現れることがあります。ここでは、肝機能障害の主な合併症について解説していきます。

肝機能障害の合併症とは?

「ある病気が原因となって起こる別の病気」を合併症といいます。

肝臓は、全身の血流などを通じて多くの臓器と深い関わりを持つため、肝機能に障害が起こると、からだの他の部分にも重大な影響が現れます。

中でも、肝臓の働きと密接な働きのある腎臓や、脾臓、血管に症状が現れることが多く、時には血流を通じて脳にまで影響がおよび、重い神経障害を引き起こすことまであります。

肝機能障害の合併症は、肝臓疾患の改善にともなって快方に向かう場合も多いのですが、中には大変危険なものもあります。また、肝臓自体の治療と合併症の治療を同時に行うため、患者の負担も大きくなりがちです。

ここでは代表的な3種類の合併症について、原因と症状、治療法などについて解説していきます。
肝機能障害の合併症への理解を深めて、正しく治療していきましょう。

 
本当に怖い肝機能障害の対策ガイド