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高カロリーな食生活

高カロリーな食生活によって発生する肝機能障害が、脂肪肝です。このページでは、脂肪肝についての詳細と、肝機能の回復方法に至るまでを解説していきます。

脂肪肝による肝機能障害とは?

肝機能障害が特に軽い場合、自分で認識できるような症状は出ません。何も感じないのが初期の肝機能障害の特徴なので、早期発見のためには定期的な検診が必要です。

定期的な健康診断による血液検査で肝臓に関係する数値が高く、肝機能障害が疑われる場合は、病院でさらに精密検査をして、どのタイプの肝機能障害なのかを調べていきます。

一番多くの方が診断される肝機能障害が「脂肪肝」です。

脂肪肝は栄養の摂りすぎなどにより、肝臓に脂肪が沈着している状態のことを言います。これを放置すると、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こす可能性があります。

また、一度目は脂肪肝と診断されても、その後に「慢性肝炎」を併発して、それからさらに「肝硬変」へと進行する人もいるようです。

脂肪肝による肝機能の回復方法

脂肪肝の場合は、特に薬などによる治療が必要ありません。

大抵の場合、栄養の過剰摂取や運動不足が原因なので、食事の量や質を見直したり、日常的に運動をすることにより、肝機能を改善させていきます。

「自覚症状もなく、薬の必要もないなら、それほど問題ないのでは?」と楽観視することは、大変危険です。

食事と運動について、すぐに改善を始めましょう。肝機能の回復を助ける栄養素をサプリメントで取り入れることもオススメします。

もともと糖尿病や高脂血症のある人は、それらの病気で脂肪肝が進んでいることも考えられますので、それらの治療もしっかりと行なう必要があります。

 
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